「ドローンによる忌避剤散布」

  今年度植えた植林木に忌避剤を散布しました。
今回散布した忌避剤はニホンジカ・ノウサギ・カモシカによる食害を防止するための薬剤です。
例年は手動ポンプを使用し、人力で直接苗木に噴霧する方法をとっておりましたが、機械化造林の一歩として省力化や効率化を目的に取り組んでいます
この取り組みは県内でもなく、他の林業事業体を招き現地検討会も実施しました。
吐出量や濃度等今後の被害状況を見て試行錯誤が必要ですが、植林地の経過をよく見ていきたいと考えています。
担当した社員さんの感想としては風向きにより忌避剤が自身にかかるそうです。
作業服は真っ白くなり、何よりニオイがつらいとのことでした。
なぜか他の社員さんが寄り付かない忌避剤の効果は抜群です。